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2007.06.06 Wednesday |  | - | - | - | 

半分本気出して考えてみた性格設定

最初は自分が考えたのに、時間が経つごとに一人歩きしてPLの手を離れて、逆にPLを振り回すようになる愛しのPC
そんな息子達の設定を改めて深く考えてみた(蔵出しと後付けとも言う/オイ)
■甲太郎編■
○お部屋とか
下宿に引っ越してきた時はめんどくさがって最低限の荷物しか持ってこなかったけど、その後実家から色々送ってもらった品や、趣味の通販で買った怪しげな喧嘩アイテム(代表:殺人トンファー、ろんぎぬすの槍等)、漫画やプロレス雑誌、DVD、お菓子で大分ごちゃごちゃしてきた。基本的に子供じみた部屋。
でもパソコンはないのでまだ暫らく鴉サマには勝てそうにない(ハイテク忍者様め!)

○自炊
初期からいる結社メンバーさんは知っての通り、小学生低学年レベル。
リンゴの皮むきをさせれば残るのは芯だけ。カレーを作らせれば途中でブチ切れてゲテモノ入れようとする(笑)
こーいう奴には風呂掃除でもさせておきましょう。

○生への執着
人並みには強い。まだまだ死にたくないし、死ぬ気もない。
でも喧嘩は自分が死んでも相手を倒す気で挑んでる(甲太郎なりの礼儀っぽい?)
もし人質を取られて『こいつを助けてやるからお前死ね』とか言われても、『テメーが死ね』と言ったそいつをぶちのめしそうなタイプ(倒せる倒せないは別として)

○他
おしゃまんべ(シャーマンズゴースト)はマブダチであり背中で語るハードボイルド超兄貴。たまに甲太郎に鉄拳食らわす(甲太郎の立場低っ!)
甲太郎曰く出会いは『山にツチノコ探しに行ったら切り株に座って森の動物達に囲まれて歌ってたおしゃまんべをみつけた』だったとか。真実かどうかは不明。
現在おしゃまんべは北海道へ長期温泉旅行中だとか。たぶん依頼(湯湧きいずるクマの里?)で入った温泉が気持ちよかったんだろうね!(適当)

■ヒフミ編■
○お部屋とか
2LDKのマンションに1人暮らし中。
(よく見れば整理整頓されてるけど)趣味関係の本・本・本・、骨とかその他諸々怪しくて妖しいグッズで溢れ返ってる。うっかり大家さんが乗り込んできた日にゃ通報されるに違いない(笑)
でもこれらの品があふれてるのはヒーの行動範囲(自室・リビング・玄関)だけで余っている部屋や他のスペースは本来行動範囲に置くべき生活用品がほぼ引っ越してきた時状態のまま放置されている。部屋勿体無い。

○自炊
真面目にやればその辺の奥様並みの料理は出来るけど、食に執着がないのでやらない。
やってもひねくれ者だからわざと変な味付けをして冒険しようとする。
食事に費やす時間は、寝てるか、趣味の時間にすり替わっている。

○生への執着とか
あまり無い。いつ死んでも良いと思ってる。ていうかたまに寝る前に『このまま死んでも良いかなー』とか考えてることがある(お疲れ気味の人みたいだ)
でも相手がいる場合はただでは死ぬ気はからっきし無くて、それこそ自分を殺そうとしている奴を意地でも道連れにする根性はきっと甲太郎以上。五体不満足な状態でもやり通しそう。

○他
ヒフミのひねくれた性格は小さい頃からのもで、生前のマクダレーネのお陰でだいぶ矯正されたとか(根本的な部分がね)。
ヒーにとってマクダレーネは『この世で一番美しい女性』で、愛以上に崇拝に近い想いがある様子。
でも出会った頃はあんまり仲良くなかった。ていうか大嫌いだった。

勘は鋭いけど良くも悪くも自分を信じていない為、自然と行動力も低め。
考えるより先に体が動く従兄弟が内心羨ましいと思っている。

マクダレーネさんは享年20前後
綺麗なベージュ色の髪と抜けるような白い肌が特徴のフロイライン
イングリッドウェイブルが好き
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物は違えど、怪しげな品を蒐集したり、他にも共通点が多々あるあたりやはり従兄弟同士(笑)
2007.04.03 Tuesday | 17:16 | comments(0) | - | - | 

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2007.06.06 Wednesday | 17:16 | - | - | - |